2020年03月23日

タマネギの収穫体験を実施(2020.3.21/22)

3月21日(土)、22日(日)に、

タマネギの収穫体験と直売を行いました。

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数年前からスイートコーンや落花生の収穫体験は行っていましたが、

タマネギは初めて。


楽しみであった一方で、

お客さんが来ていただけるか、少し不安でした。

スイートコーンや落花生ほど、人気がないんじゃないかと思ってたからです。



当日、

直売用のタマネギをたくさん準備して、

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直売時間前に畑に向かうと、

1組、待っていただいていました。


早速、畑に入って収穫体験開始です。

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そのあとも、

2日目も何組も来ていただきました。

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タマネギを引き抜く感触が楽しいみたいですね。

子どもたちは、どんどん収穫していってくれました。



とても楽しんでいただけたので、

来年もやりたくなってきました。


とりあえず、次はスイートコーンの収穫体験・直売です。

6月下旬〜7月くらいに実施予定ですので是非!

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2020年03月15日

スーパーフードの「マカ」を栽培してみました。

滋養強壮にいいというマカ。

加工品としては有名ですが、そのマカを栽培してみました。

まだまだ生のマカは珍しく、

関西でもなかなか見つからないと思います。



マカとは?

南米原産の野菜。

アブラナ科ですので、大根や小松菜などの葉物野菜と同じ仲間。

加工品では見かけることが多いですが、

滋養強壮によく、スーパーフードとしても有名です。



栽培の流れ

種まきは、10月1日。

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セルトレイに蒔きました。

一粒一粒、肩の凝る作業でした。

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アブラナ科なので、発芽は簡単。

ただ、害虫がたくさんつきやすいのが難しいところ。

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肥料は頻繁にやった方がいいと聞いてたので、

液肥と固形肥料を交互に。

ただ、

原因がわからないのですが、途中から生長がかなり遅くて。。

たぶん、害虫が悪さをしてるような気がします。


3月になって収穫してみましたが、

全く根が太ってません。。

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ホントは、小さくてもゴルフボールくらいの根っこに育てないといけないのですが、

ちょっと失敗ですね。。


来年も挑戦しますが、もう少し太らすために工夫が必要のようです。
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2020年03月01日

スマイル阪神でのハチミツ対面販売(2020年2月29日)

2020年2月29日、3月1日の2日間。

スマイル阪神にて、ハチミツの対面販売を行ってきました。

前回は2月8日、9日に実施してまして、

今回は2回目ですね。

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前回と同じ、ハチミツ販売用のセットです。



前回と同様、今回用意したのは3種類。

5月10日、5月25日、6月9日に採蜜したハチミツ。

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その中で、

今回、一番売れたのは5月25日のハチミツでした。


ただ、

コロナウィルスの影響なのか

やっぱり試食を敬遠される方が多かったような気がします。

食べてもらうと、独特の味わいを感じてもらえるのですが。。



ちなみに、

今日3月1日、日曜日の店内はこんな様子でした。

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週末にはいつもお客さんが多いスマイル阪神ですが、

今日は特別多かったような気がします。


お米を買われてる方も多く、

もしかしたら、コロナウィルスの影響での買いだめでしょうか??


次回も実施したいのですが、

コロナウィルスが落ち着いてからの方がいいような。。


ただ、

今回の販売で5月10日、5月25日のハチミツは在庫がわずかになりました。

次回実施時には、また違った採蜜日の違った味わいのハチミツを準備しますので、

ご期待ください。

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2020年02月26日

子持ち高菜の栽培記録

今回は「子持ち高菜」について。

中国ではときどき見かけることもあったのですが、
やっと栽培することができました。

こんなのですね。

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高菜なのですが、花芽を食べます。

その花芽が子どものように見えることから、子持ち高菜という名前なんですね。


ちなみに、

中国語では、儿菜(ércài)と呼ばれることが多いようです。

儿菜の儿は、児の意味(簡体字)ですので、「子ども菜」みたいな名前ですね。


そんな子持ち高菜、栽培は高菜と同じだと思いますが、

栽培のまとめてみました。



栽培の流れ

今回、種まきは9月の上旬くらいでした。

直播きよりも、育苗トレイやセルトレイに種まきをした方がいいと思います。

最近では、ホームセンターなどで見かけることもありますので、

手に入りやすくなってきました。



これは、定植して1か月くらいでしょうか。

11月11日の子持ち高菜です。

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見た目は、ふつうの高菜と同じですね。


さらに12月26日の子持ち高菜はこちら。

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葉っぱがどんどん茂ってきました。

ただ、子持ち高菜のような花芽はありません。

葉っぱは生でかじると、苦いです。



1月15日になると、次のような花芽が出てきました。

これは、小さい株の花芽です。

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葉っぱの色も少し黄色く、株も小さめ。

おそらく、肥料が切れてしまったのだと思います。

子持ち高菜は、肥料をたくさんやった方がいいんでしょうね。


今回、草を抑えるために、黒マルチをしましたが、

その結果、追肥が面倒になり、手を抜いてしまいました。。


黒マルチなしで、栽培すると良かったかもしれませんね。



2月に入って、次のような子持ち高菜も採れるようになりました。

これくらいのサイズがベストですね。

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一株からは、どんどん収穫できますので、

とにかく株を大きく育てるのがポイントのような気がします。



栽培した感想

ちょっと収穫が面倒ですが、ブロッコリーなんかを冬に栽培するよりは、

面白いんじゃないかという感想です。

同じ面積であれば、ブロッコリーよりもたくさん収穫できます。

少しずつ栽培する人は増えてきてはいますが、

今ならブロッコリー栽培よりオススメかなと思います。


しかも、

天ぷらでも、湯がいても、美味しいのが嬉しいですね。

お酒のおつまみなんかで、食べてみるのもいいかもしれません。

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2020年02月18日

カステルフランコの栽培記録

今回はカステルフランコについて。

チコリの一種ですので、先日紹介したプンタレッラの仲間です。



このカステルフランコの特徴は、

なんといってもカラフルな赤色の斑点。

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そんな見た目が美しいカステルフランコを栽培してみました。



種まきは、プンタレッラと同時の9月1日。

育苗トレイに蒔いて、移植をします。



定植後、しばらく経った11月6日のカステルフランコはこちら

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赤い斑点も目立たず、カステルフランコらしさはありません。



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この後、

少し結球し始めたあたりで、黒マルチをかぶせて、

遮光してみました。



本やネットでは、葉っぱを巻いて遮光するという手順が載ってましたが、

うまく遮光できないし、なんかうまくいきませんでした。

冬なので、黒マルチでも熱がこもらず、いい感じです。

ただ、湿気が溜まるので、「ズルける」みたいにはなりやすいです。


遮光してからは、内側から出てくる新しい葉っぱは、

綺麗なクリーム色になっていきました。

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赤い斑点もしっかりできました。

苦さも抜けて、サラダとしても食べやすい味。

もちろん、

魅力は何といっても、この見た目。

立派にできると嬉しい野菜ですね。

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