2018年12月01日

道具小屋を作ってみました。作成の様子を公開です。

今年から養蜂もはじめ、少しずつ道具が増えてきました。

収納する場所が欲しいということで、

ちょっとした小屋を作ってみることにしました。



設計図もなく、行き当たりばったりで作成したのですが、

思いのほか、うまくできたので公開しようと思います。




では、作成開始です。


まずは枠組みを作成しました。

だいたい、高さ2mくらいになるように。

この写真では、作りやすいように横倒しにした状態です。

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天井ができたので、起こしました。

ちゃんと基礎をした方がいいとは思いますが、

今回は、ブロックに乗せるだけにしました。

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天井あたりに小さな筋交い?を入れてみました。

電動のこぎり(丸ノコ)で切りましたが、斜めに切るのは難しいですね。。

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次は、床です。

野地板を貼りました。

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そして、壁を少しずつ貼っていっています。

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ちなみに、木材の固定に便利なのが、この金具。

simpson の金具です。

2×4(ツーバイフォー)の木材を使うなら、便利な金具です。

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こんなのもあったり、いろいろ便利です。

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simpson の金具は、他にもたくさん種類があるので、かなり応用が利きます。

ちなみに、

近所で一番品ぞろえがあるのは、宝塚のロイヤルホームセンターでした。




だんだん形になってきました。

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壁を貼り終わったので、

奥に有孔ボードを貼ってみました。

金具をひっかけて、道具を固定するのに便利です。

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外から見ると、こんな感じに仕上がりました。

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奥の壁、一面に有孔ボードを貼りました。

ただ、

有孔ボード、ちょっと値段が高いので、

余らないように切り貼りしたのがわかると思います。。

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Terragen Farm のロゴもしっかりと。

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実際に養蜂道具などを配置すると、

こんな感じです。

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まだまだ手を加えたいところがありますが、

一旦、終了です。


8月から、コツコツ初めて、2か月くらいかかりました。

いろいろ試行錯誤しながら、やり直しも何度か。



もしかしたら、来年台風が来て倒壊したり、

すぐ風雨で傷んでしまうかもしれませんが、

そうなったら、また作り直します。



まとめ

使った道具

・金づち

・インパクトドライバ

・木工ねじ

・波板

・傘くぎ(波板を固定するため)

・simpson 金具


かかった費用

5万円〜10万円くらい



以上です。
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2018年10月28日

【10月〜11月が旬】新鮮な落花生について説明します。

落花生、2018年は10月27日から出荷を開始しました。

今が旬の落花生ですが、

意外と知られていないことも多いですので、

今回、成長過程について説明してみようと思います。



落花生の種まき


5月〜6月頃、落花生の種をまきます。

うちは「おおまさり」という大粒の品種。


セルトレイに種をまいて、芽が出ると、

こんな感じです。
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10センチくらいまで大きく育ったら、

定植(畑に植えること)します。



落花生の花が咲いたら。。

夏になり、気温が高くなってくると、

ぐんぐん育ちます。
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同時に雑草もたくさん生えるので、適度に草取りも必要です。


すると、

落花生の花が咲き始めます。

黄色い花がちらほら咲いているのがわかりますか??
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花が咲き終えると、

落花生の茎から、ヒゲのようなものがたくさん伸びてきます。

これは、子房柄(しぼうへい)と呼ばれるもので、

これが、土の中に潜ります。

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そして、この子房柄の先に、落花生ができるんですね。

花が咲いて、子房柄が落ちて、実が生まれる、

なので、落花生という名前が付いたんでしょう。



いよいよ落花生を収穫

秋になり、だんだんと落花生の葉っぱが枯れ始めてきたら、

収穫のタイミングです。

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掘ってみると、、

こんな風にたくさんの落花生が土の中から現れます。

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さきほど、説明した子房柄の先に、落花生の実がついてるのです。


掘った落花生を、水洗いして綺麗にすると、こんな感じです。

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落花生の食べ方について


収穫したばかりの落花生は、一味違います。

普段、よく口にする落花生は、おそらく乾燥させて時間が経っています。


なので、

とれたて落花生は塩茹でなどで、食べると美味しいです。

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生でも食べることができて、サラダなんかに入れてもいいかもしれません。


ぜひ、生の落花生を試してみてください。



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2018年09月22日

カレーリーフ(カラピンチャ)を育ててみませんか?実際に育ててみた感想まとめ

実は最近、じわりと人気が出てきたカレーリーフ。

カラピンチャともいいますね。


スリランカ料理では、必須の食材で、

カレーリーフがないと料理が成り立たないというほど。


そんなカレーリーフは、生で手に入れるのが大変だったりします。

というわけで、

実際にうちで育ててみました。

ちょっと栽培状況をお伝えしていきますね。



カレーリーフ(カラピンチャ)とは

日本の料理では、ほとんど利用することのないカレーリーフ。

一般的に馴染みのないのは当然です。

まず、

うちのカレーリーフを紹介しますね。

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近所の苗木屋さんで苗を購入後、1年経過したカレーリーフ。

すでに1メートルくらいはあります。


もちろん、葉っぱはカレーリーフ独特の香りがします。



種から苗を育てるまで。

カレーリーフを大事に育てていると、白い花が咲きます。

こんなのですね。
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そして、

さらに待つと、

たくさん、実がつきます。

特に受粉作業などは必要ありませんでした。

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そのまま、放っておくと、

黒く熟していきます。

種には毒があるそうなので、食用には使わないでください。)



そして、


そんな種を一つ一つ、

育苗ポットに蒔いていきます。

すると、

2週間くらいで、

かわいい芽が出てきました。

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こんな芽でも、すでにカレーリーフの香りがします。

というわけで、

種から発芽までは、思いのほか簡単という印象でした。


カレーリーフを育てる注意点

やっぱり気を付けたいのは、冬の低温です。

うちのカレーリーフは、ビニールハウス内で冬を過ごしましたので、

綺麗に生長しました。


でも、

屋外では、枯れてしまったという話も聞きました。

沖縄などの暖かい地域ではない方は、

冬は屋内や暖かい場所で育てるのが必要でしょう。


一方、

春から秋にかけては、

ほとんど手間はかかりません。

鉢植えの場合は、

表面が乾かないように、水やりをしておけば大丈夫。

害虫もあまりつきませんが、

見つければ、取り除いておきましょう。



カレーリーフの苗を買うには?

もし、

近所にちょっとこだわった苗木屋さんがあれば、

カレーリーフの苗を置いているかもしれません。

でも、なかなか見つからないのが現状です。


もちろん、うち(Terragen Farm)でも苗木はあります。

取りに来ていただける方のみですが、個別に連絡いただければ直売可能です。

または、

スマイル阪神という野菜の直売所の苗木コーナーにも出荷しています。

こんな感じです。
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Terragen Farm のある兵庫県伊丹市近隣でない方は、

ネットで購入するのも一つの手段です。


楽天やアマゾンでも出品がありますので、

検討してみてはいかがでしょうか?








まとめ

カレーリーフは入手できれば、育てるのは比較的簡単です。

冬の寒さに十分注意して、育ててみましょう。


ドライ(乾燥)ではなく、生のカレーリーフは香りが全然違いますので、

ぜひ、体験してみてください。
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2018年09月12日

ハーブ・はちみつ・野菜の直売を始めてみます。

このたび、ちょっと試験的に畑での直売を始めてみようと思います。


今までは、日時指定の臨時直売でしたが、

これからの直売は予約制


事前に連絡を頂ければ、随時に直売を行う、という流れです。


もちろん、

野菜やハーブの生育具合は、日々変化しますので、

直売が可能な状況かどうかは次のシートにまとめています。



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直売の流れは次のとおりです。




直売の予約について

購入ご希望の方は次の手順で、直売にお越しください。

1.ご希望の商品の合計金額が1000円以上の場合のみ、直売の予約可能です。

2.Twitterのダイレクトメッセージ または次のメールアドレスにご連絡ください。

terragenfarm@gmail.com

3.ご購入の商品と日程の調整をさせていただきます。
  (直売場所の連絡もします)


(はちみつの直売もできます)
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注意事項

1.販売可能な商品は、日々変化します。
ご希望の商品が、売り切れ、品質低下のため販売休止となることがあります。

2.直売の日時は、ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。



まとめ

今回の仕組みは、試験的に行うので、うまくいかなければ実施中止するかもしれません。

ただ、

今までのような日程指定の直売よりも、

柔軟に実施できるんじゃないかと思っております。


野菜の栽培状況を確認して、

気軽にお問合せいただければと思います。


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2018年09月02日

【ルッコラの育て方】季節を選べば、育てるのは簡単。どんどん育ちます。

ときどき、レストランや居酒屋のサラダに入っていることがあるルッコラ。

スーパーでもルッコラが売っていることがありますので、

比較的手に入りやすくなってきました。


そんなルッコラですが、育てるのも難しくない野菜。

今回は、育て方の簡単な説明をしていきますので、

ぜひ、挑戦してみてください。



ルッコラの種を買いましょう!


気軽に買えて、量がたくさん入ってるのが、

「サカタのタネ」のルッコラ。


ホームセンターには売ってることが多いです。

プランターで栽培するには、1袋では量が多いので、

何回かに分けて使うといいと思います。



種を蒔きましょう


プランターでも、家庭菜園でも大丈夫です。


うちでは、10センチ間隔くらいのスジ蒔きをしてます。


なので、

まず、5ミリくらいの深さのスジを付けてます。


そして、

袋から種を少しだけ取り出して、

人差し指と親指で、少しづつパラパラと蒔いていきます。


土は少しだけ、種が隠れる程度でかぶせれば大丈夫です。


すると、3日〜4日後には、芽が出てきます。

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もちろん、芽が出るまでは表面が乾かないように水をやりましょう。

他の野菜に比べて簡単に芽が出ます。



収穫していきましょう。


毎日、忘れずに水やりをしていると、どんどん大きくなっていきます。

たくさん芽が出て、混みあってる場所は、間引きをしましょう。

葉っぱ同士が重なりあって、窮屈そうな場所は、

引き抜きましょう。


※間引いたルッコラも食べられるので、サラダに使えます。



そして、

10センチくらいになったら、少しずつ収穫していきます。


小さいときは、ベビーリーフとして利用ができます。


その一方で、

大きく育つと、少し味が濃くなってきますので、

お好みのタイミングで収穫してみてください。

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さらに大きくしていくと、、

ルッコラを大事にずっと育てていると、

花が咲き始めます。

実は、この花も食べることができます。

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ルッコラの味がして、彩りにもなりますので、

サラダなどに添えてみてはいかがでしょうか?



育てやすい時期は?

年間通して、育ててみた印象ですが、

暑い時期より、涼しい時期の方が綺麗に育ちます。


なので、

秋か、春に蒔くのがベストです。


湿気の多い時期だと、白い斑点がつく病気になったり、

暑すぎると枯れてしまったりします。


また、アブラナ科なのでモンシロチョウの幼虫(アオムシ)がよくつきます。

見つけたら、退治しておきましょう。



まとめ

ルッコラは、スーパーで買うと少しの量で、ちょっと値段がします。

ぜひ、自分で育てて、いろんな料理に使ってみてはいかがでしょうか?



posted by Terragen at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜・ハーブ情報