2019年03月19日

チャトチャックマーケット見学【観葉植物編】

前回に引き続き、チャトチャックマーケットについて説明します。

今回は観葉植物などです。

あまり詳しくないので、写真の羅列になってしまいますが、

ざっと写真を楽しんでみてください。



観葉植物


観葉植物として、すぐに目に入ってくるのは、サボテンや多肉植物でした。


(もしかしたら、これはドラゴンフルーツの苗の可能性もあります)
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これは奇妙な形ですね。

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ヒトデみたいなのがたくさんありました。

日本ではあまり見かけないように思います。

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下にある、ふちが黄色の植物は、日本でもみかける「サンスベリア」でしょうか。

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こっちはちょっと変わった植物。

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これはあまり日本では見かけないような。。

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上からぶら下がってるエアープランツなんかは、日本でも見かけますね。
(種類は違うかもしれませんが。。)

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鉢植えも充実してまました。

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これは、日本でも人気の多肉植物たちです。

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ずらっと多肉植物が並んでます。

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盆栽専門の店舗もありました。

Bonsai って書いてますね。

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これも盆栽。

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これらは、よくわからない球根のようなもの。

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こっちは花の球根なんでしょうね。

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これも花の球根?

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さらに花の球根。

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これは藻玉(もだま)です。

マメの仲間で、大きいのは1mくらいあります。

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その種は大きく、装飾品にも使われたりします。

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観葉植物編、ざっと以上です。

僕自身詳しくないので、あまり解説はできませんでした。

もし、これらについてご指摘等ありましたら、ご連絡いただけると助かります。


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2019年03月13日

チャトチャックマーケット見学 【果樹苗紹介編】

チャトチャックマーケットは、広くていろんな植物が集まっています。

(チャトチャックマーケットについては前回記事をご覧ください。)

そこで、

まず今回は果樹苗に絞って紹介していきます。

よくわからない果樹もあったりしますし、

種類も多いですが、どんどん紹介していきます。


熱帯果樹の紹介


果樹苗はこんな感じで並んでます。

写真がついてるとわかりやすいですね。
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アボカド

アボカドはいろんな品種がありますが、
チャトチャックマーケットで、まず見かけたのはこのタイプ。

日本では丸っこいメキシコ産のハス種がメインですが、
世界にはいろんなアボカドがあります。

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こっちのアボカドはSeedless、種なしタイプですね。

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ライチ

葉っぱを見て、すぐわかりました。
うちにもたくさんあるライチです。

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マンゴスチン

マンゴスチンはタイに行かないと食べられない果物の一つ。

日本では気候的に育てることができないので、貴重です。

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チョンプー(ローズアップル)

パプリカのような形のチョンプー。

かじるとサクッとした食感で、甘酸っぱい味です。

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ドリアン

説明は不要かもしれませんが、ドリアンです。

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右下にあるのがドリアンの葉っぱ。

ドリアンも日本では育てるのは、ほとんど不可能です。

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パパイヤ

最近では、日本のホームセンターで見かけますね。

ただ、

春に苗で購入して、秋には実がなるはずですが、

うちではまだ成功したことがありません。

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フィンガーライム

最近、流行りのフィンガーライムがありました。
(下に並んでる苗です)


上にある写真では、いろんな色があることが明示されていますね。

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別の店舗では、もっとたくさんの種類があると説明されてます。

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龍眼(りゅうがん)

ライチのような味と食感。

日本ではほとんどみかけない果物です。

うちでも育てたい果物のひとつ。

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ほかのよくわからない果物たち


せっかく写真を撮ってきましたので、
正確にはわからない植物をどんどん紹介してきます。

赤い果肉の柑橘です。

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これはわかりました。

シナモンです。

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真ん中の写真はドリアンでしょうか??

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これはブドウ苗ですね。

品種はよくわかりません。

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いろんな果樹苗たち。
(詳細不明)

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これらもよくわかりません。

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もちろん、これらもよくわかりません。

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これはおそらく、マナオ。

メキシカンライムとも呼ばれる、タイでよく使われる柑橘。

スダチくらいの大きさです。

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よくわからないベリー。

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デコポン??

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これもわかりません。

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紹介は以上です。

わからない果樹も多かったので、詳しい方がいらっしゃったら教えてください。


あと、

果物やジュースの販売もやってました。

これはグアバですね。

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次回はチャトチャックマーケットの観葉植物を紹介していきます。
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2019年03月10日

バンコクの巨大植物市場 チャトチャックマーケットに行ってきました。

バンコクにあるチャトチャックマーケット。

週末の土日には雑貨や日用品が並ぶ、巨大なマーケット市場になるため、

外国人観光客にも人気の観光スポットです。

そんなチャトチャックマーケットですが、

水曜と木曜は、植物市場になるんです。

今回は、その植物市場を訪問してみてみました。

写真もたくさん撮ってきましたので、どんどん紹介していきます。



チャトチャックマーケットとは?

チャトチャックマーケットがあるのは、バンコク中心部の少し北。

でも、

MRTやBTSという電車のような公共交通機関で簡単にアクセス可能。

もちろん、タクシーでも行けます。


広さは、1平方キロ以上。

つまり、単純計算で1キロ×1キロの大きさです。

でも、そんなに広いのに、雑貨・日用品などが並ぶウィークエンドマーケットでは、観光客で歩くのも苦労するほど。



今回、訪問したのは水・木曜日の植物マーケットだったので、

観光客も少なく、のんびり見学できましたが、

広いので歩き回るだけでも大変でした。。




チャトチャックマーケットの紹介

植物マーケットには、果樹苗、観葉植物など多様な植物が並んでいて、
日本から買い付けに来る人もいるほど。

まずは、市場の雰囲気から。

市場を一周したので、途中の写真をどんどん載せていきます。


市場の東側から入場してスタート。
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南に向かって、つぎに西に方向転換。
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南側を西に向かいます。

いろんな園芸店がずっと並びます。
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一番西に着いたのち、今度は北上。

週末のウィークエンドマーケットなら飲食店が、この近くにたくさん並びます。
(水・木曜は静かです)
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どんどん北に向かいます。

ときどき雑貨屋さんがあったりしますが、ほとんど園芸店です。
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一番北まで行って、折り返し。
南に向かいます。

この辺りは大きめの植木が多かったです。
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これで、だいたい1周です。
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早足で歩くだけなら、1周20分ほど。

じっくり見てると、半日かかるかもしれません。


チャトチャックマーケットを動画で紹介。

カメラを頭につけて、チャトチャックマーケットを1周してみました。

より詳しい雰囲気を確認したい人はどうぞ。



以上です。

次回は、売っていた植物を詳しく紹介していきます。
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2019年02月12日

鳥の巣箱を作ってみました。野鳥がやってくるか楽しみです。

畑仕事をするようになって、
いろんな鳥が畑にやってきてることに気づきました。

そこで、

巣箱を作ってみたら面白いと思いつき、作ってみることにしました。

参考にしたのは次のサイトです。




では早速、巣箱作り開始です。

ちょうど余っていた木材を利用しました。


「さしがね」を使って、こんな感じに線を引きました。
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「丸ノコ」でカットです。
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底面には、キリで穴をあけます。

(水が溜まらないようにするため)
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電動ドライバーで、ビスを打ち込んで組み立てていきます。
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上から見るとこんな感じです。
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正面の板には、入口の穴をあけます。

鳥の種類によって、空ける直径が違うようです。

今回は、シジュウカラを狙ってみることにしましたので、

直径は、2.8センチ〜3センチ。

ちょうどペットボトルのフタと同じサイズなので、

ふたを利用して円を描きます。
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電動ドライバーにドリルを付けて、穴をあけていきます。

微調整は、やすりがけで。
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以上を組み立てて、完成です。

ふた部分に丁番を付けて、開けられるようにしてます。
(掃除などがしやすいように)
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ついでに、

ちょっと形の違う巣箱も作ってみました。
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こちらも、こんなふうに入口の穴もあけて作っていきます。
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ちょっと切り方が甘かったりと、

作りが雑な部分もありますが、とりあえず完成しました。
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巣箱を取り付けたのは、畑にある梨の木。
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シジュウカラが巣箱を使ってくれると嬉しいですね。

とりあえず気長に待つことにします。

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2019年02月02日

ライチ用温室を紹介 加温設備や寒さ対策について解説します。

うちには温室(ビニールハウス)が1棟あります。

ライチ栽培が目的ですが、

そのほかにもアボカド等の熱帯果樹の栽培、

また育苗にも利用しています。

今回は、そのビニールハウスについて紹介していこうと思います。


ビニールハウスの概要について

まずは、ビニールハウスの外観ですが、

こんな感じです。

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大きさは、奥行きが30mで、間口(幅です)が8m。

他の農家さんのと比べると小さい方だと思います。

ただ、

ライチ栽培が2m程度に育つ予定ですので、

肩(サイドの直線部分の高さ)が2m強にしてあり、

背の高いビニールハウスの設計です。


ただ、2018年9月の台風で、一部のパイプが曲がるなど、
背が高い分、風の影響を受けやすいという弱点があります。


寒さ対策について


ライチは寒い日でも、3℃以上に保つ必要があります。

熱帯果樹の中では、比較的寒さに強い方ですが、

それでも、

普通のビニールハウスでは寒すぎたりします。


そのため、

うちのビニールハウスは最低気温を下げないための対策をしています。


まずは、

ビニールが2重になっています。

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こんな風に天井の下側に、ビニールが張ってあります。

暖かくなったら、巻き取って開放することもできます。


そして、

側面も2重になっています。
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この写真では、内側のビニールを巻き上げている状態ですが、

寒くなれば垂らして、2重にすることができます。



次は暖房です。

うちで使っているのは、この加温器。

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加温気から吹き出される温風は、両サイドにあるビニールを通って

全体に行き渡ります。

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加温器は、気温が6℃に下がると稼働するように設定していて、

気温は天井から垂らしたセンサーで感知するようになっています。

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今期の冬は暖冬ですので、あまり加温器が稼働する時間はあまりありませんが、

だいたい毎日、最低気温は4℃以上に保たれています。
(左下の表示です。)

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ただ、ライチの最低気温だと耐えられない植物については、

別途、さらに温室を作ってあります。

廃棄ビニールをJAからもらって、簡単に組み立てました。

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ちなみに、内部にはパイナップルやパッションフルーツなんかを入れています。

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以上、温室(ビニールハウス)の紹介でした。

今回の冬もなんとか乗り切れそうですが、

心配なのが台風です。

もしかしたら、半年後には倒壊してしまっているかもしれません。。

posted by Terragen at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記