2018年08月26日

【野菜苗】ホームセンターで買うときに気を付けたいポイント

野菜の苗をホームセンターで購入される方も多いと思います。


春になれば、いろんな苗が出そろうので、

何を選ぶか、悩むことも多いと思います。


そこで、

野菜苗を選ぶときに、気を付けてほしいポイントをまとめてみました。

ぜひ、参考にしてみてください。



1.野菜を植える時期が最適か


野菜苗がホームセンターに並んだからといって、

野菜を植えるタイミングとは限りません。


春だと、まだ寒いのに、夏野菜(スイカやキュウリなど)の苗が売ってるとか、

まだまだ真夏なのに、冬野菜の苗が売ってるとか。


たとえば、

夏野菜をあんまり早く植えても、

すぐに寒さで枯れてしまうことがあります。
(寒さ対策をしなければ)

なので、

栽培時期をちょっと考えてから、苗を購入するのをオススメします。

cabbage_01.jpg

これは、キャベツの苗ですが、8月にホームセンターに並んでいました。

ちょっと時期が早いような気がしますし、

まだまだ暖かい日が続きますので、害虫対策も必要ですね。



2.元気な苗を選びましょう。


sweet_basil_01.jpg

ホームセンターの野菜苗だと、

傷んだ状態で放置されていることもあります。


何とか売り切りたいんだと思いますが、

葉っぱが枯れ始めていたり、

ツヤがない苗は避けたほうがいいです。


また、

あまりにも大きく生長して、

背だけが高くなっている苗も要注意です。



3.園芸専門店の方がしっかりしている?

cauliflower_01.jpg

ホームセンターでも、

いい状態の野菜苗はたくさんあるのですが、


やっぱり園芸専門のお店の方が

品質がいい野菜苗が多い印象です。


管理が行き届いている気がしますね。




まとめ


決して、ホームセンターの野菜苗のすべてが品質が悪いわけではありません。

もし、

近くに園芸専門店があれば、ホームセンターの野菜苗と

品質と値段で比較しながら購入するのがオススメ。


野菜苗はそんなに値段が高くないので、

ぜひ、いろいろ試してみると面白いと思います。

posted by Terragen at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月21日

パクチーをたくさん食べたい人へ。育て方と注意点をお伝えします。

最近では、スーパーでもパクチーも見かけることが多くなりました。

以前と比べて、

パクチーがより身近になったのではないでしょうか?



ただ、スーパーで並んでいるパクチーは、

量も少なく、ちょっと物足りないという人もいると思います。



そこで、

今回はパクチーの育て方を簡単に説明していきます。


うまく育てれば、好きなだけ食べられるのはもちろん、

新鮮なパクチーがいつでも料理に使えることになりますよ。



まずパクチーの種を買いましょう。


うちで使ってるパクチーの種は、

「サカタのタネ」です。



他にもいろんな種苗メーカーが販売されていますが、

パクチーに関しては、この商品が一番たくさん種が入っています。


今では、ホームセンターに行けば、

だいたい売っています。




どこに種を蒔く?

種を蒔く場所を準備しましょう。

プランターが一番便利ですが、

家庭菜園や庭でも問題ありません。


また、

特別な土を準備する必要はありません。

どんな土でも大丈夫です。




種を蒔く前日に

種を蒔く前日に種を準備します。


プランターに蒔く場合、

サカタのタネのパクチー1袋だと多いので、

1/3〜半分程度になると思います。
(蒔く面積によります)




次に、

パクチーの種を取り出し、

「すりこぎ」などで割ります。

coriander_01.jpg

パクチーの種は、半球状の種が2つが一緒になっています。

割ることで、発芽しやすくなります。



そして、

タッパーなどに種を移し、

一晩、水に浸します。

こうすることで、

発芽を促します。

coriander_02.jpg




種を蒔きましょう。


土に5ミリ程度の深さのスジをつけます。
(スジ蒔きですね)

スジの間隔は、5センチ〜10センチくらい。


そこにパクチーの種を蒔きます。

種は1センチ間隔くらい。

すべてが発芽するわけではないので、

少し多いくらい蒔いた方がいいです。


そして、

種が隠れるか、隠れないかくらいの量の土をかぶせます。



乾燥させないように注意!

種を蒔いたら、すぐ水をやりましょう。


よくパクチーの芽が出ないという話を聞きますが、

発芽までは、いつも湿った状態にしておくことがポイントです。


乾燥させてはいけません。

とくに、プランターだとすぐ乾燥するので注意が必要です。




パクチーの芽が出たら?


パクチーは発芽まで、少し時間がかかります。

だいたい2週間くらい。


とがった2枚の双葉が出て、

そのあとに、ギザギザのパクチーらしい本葉がでてきます。

coriander_03.jpg



場所によっては、密集して芽が出ることがあります。

間引いてもいいですが、

うちでは、間引かずにそのまま育てます。

coriander_04.jpg



3センチから5センチくらいになったら肥料をやりましょう。

化成肥料をパクチーの近くに、軽く蒔きます。
(写真では、パクチーのとなりのスジに肥料をやってます)

coriander_05.JPG



収穫しましょう


10センチを超えてくると、収穫ができるようになります。

葉っぱをちぎって、少しずつ収穫してもOKですし、

引っこ抜いて、丸ごと食べても大丈夫です。

coriander_07.jpg



パクチーの花も咲きます。


パクチーを枯らさずに、育てていると最後に花が咲きます。

可愛らしい白い花です。

coriander_09.jpg



パクチーの種も採れます。

パクチーの花が咲いて、

さらに、枯らさずにいると、種がたくさんできます。

コリアンダーシードとして、利用することもできますし、

また、蒔けばパクチーが生えてきますよ。

coriander_08.jpg



まとめ

パクチーは1年を通して栽培が可能です。

時期によって、味も違ってきたりしますので、

いろいろ試してみてはいかがでしょうか?


posted by Terragen at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜・ハーブ情報