2018年09月22日

カレーリーフ(カラピンチャ)を育ててみませんか?実際に育ててみた感想まとめ

実は最近、じわりと人気が出てきたカレーリーフ。

カラピンチャともいいますね。


スリランカ料理では、必須の食材で、

カレーリーフがないと料理が成り立たないというほど。


そんなカレーリーフは、生で手に入れるのが大変だったりします。

というわけで、

実際にうちで育ててみました。

ちょっと栽培状況をお伝えしていきますね。



カレーリーフ(カラピンチャ)とは

日本の料理では、ほとんど利用することのないカレーリーフ。

一般的に馴染みのないのは当然です。

まず、

うちのカレーリーフを紹介しますね。

karapincha_06.jpg

近所の苗木屋さんで苗を購入後、1年経過したカレーリーフ。

すでに1メートルくらいはあります。


もちろん、葉っぱはカレーリーフ独特の香りがします。



種から苗を育てるまで。

カレーリーフを大事に育てていると、白い花が咲きます。

こんなのですね。
karapincha_07.jpg


そして、

さらに待つと、

たくさん、実がつきます。

特に受粉作業などは必要ありませんでした。

karapincha_01.jpg



そのまま、放っておくと、

黒く熟していきます。

種には毒があるそうなので、食用には使わないでください。)



そして、


そんな種を一つ一つ、

育苗ポットに蒔いていきます。

すると、

2週間くらいで、

かわいい芽が出てきました。

karapincha_02.jpg

こんな芽でも、すでにカレーリーフの香りがします。

というわけで、

種から発芽までは、思いのほか簡単という印象でした。


カレーリーフを育てる注意点

やっぱり気を付けたいのは、冬の低温です。

うちのカレーリーフは、ビニールハウス内で冬を過ごしましたので、

綺麗に生長しました。


でも、

屋外では、枯れてしまったという話も聞きました。

沖縄などの暖かい地域ではない方は、

冬は屋内や暖かい場所で育てるのが必要でしょう。


一方、

春から秋にかけては、

ほとんど手間はかかりません。

鉢植えの場合は、

表面が乾かないように、水やりをしておけば大丈夫。

害虫もあまりつきませんが、

見つければ、取り除いておきましょう。



カレーリーフの苗を買うには?

もし、

近所にちょっとこだわった苗木屋さんがあれば、

カレーリーフの苗を置いているかもしれません。

でも、なかなか見つからないのが現状です。


もちろん、うち(Terragen Farm)でも苗木はあります。

取りに来ていただける方のみですが、個別に連絡いただければ直売可能です。

または、

スマイル阪神という野菜の直売所の苗木コーナーにも出荷しています。

こんな感じです。
karapincha_03.jpg


Terragen Farm のある兵庫県伊丹市近隣でない方は、

ネットで購入するのも一つの手段です。


楽天やアマゾンでも出品がありますので、

検討してみてはいかがでしょうか?








まとめ

カレーリーフは入手できれば、育てるのは比較的簡単です。

冬の寒さに十分注意して、育ててみましょう。


ドライ(乾燥)ではなく、生のカレーリーフは香りが全然違いますので、

ぜひ、体験してみてください。
posted by Terragen at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月12日

ハーブ・はちみつ・野菜の直売を始めてみます。

このたび、ちょっと試験的に畑での直売を始めてみようと思います。


今までは、日時指定の臨時直売でしたが、

これからの直売は予約制


事前に連絡を頂ければ、随時に直売を行う、という流れです。


もちろん、

野菜やハーブの生育具合は、日々変化しますので、

直売が可能な状況かどうかは次のシートにまとめています。



lemon_scented _verbena.jpg

直売の流れは次のとおりです。




直売の予約について

購入ご希望の方は次の手順で、直売にお越しください。

1.ご希望の商品の合計金額が1000円以上の場合のみ、直売の予約可能です。

2.Twitterのダイレクトメッセージ または次のメールアドレスにご連絡ください。

terragenfarm@gmail.com

3.ご購入の商品と日程の調整をさせていただきます。
  (直売場所の連絡もします)


(はちみつの直売もできます)
honey_100_01.jpg




注意事項

1.販売可能な商品は、日々変化します。
ご希望の商品が、売り切れ、品質低下のため販売休止となることがあります。

2.直売の日時は、ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。



まとめ

今回の仕組みは、試験的に行うので、うまくいかなければ実施中止するかもしれません。

ただ、

今までのような日程指定の直売よりも、

柔軟に実施できるんじゃないかと思っております。


野菜の栽培状況を確認して、

気軽にお問合せいただければと思います。


posted by Terragen at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月02日

【ルッコラの育て方】季節を選べば、育てるのは簡単。どんどん育ちます。

ときどき、レストランや居酒屋のサラダに入っていることがあるルッコラ。

スーパーでもルッコラが売っていることがありますので、

比較的手に入りやすくなってきました。


そんなルッコラですが、育てるのも難しくない野菜。

今回は、育て方の簡単な説明をしていきますので、

ぜひ、挑戦してみてください。



ルッコラの種を買いましょう!


気軽に買えて、量がたくさん入ってるのが、

「サカタのタネ」のルッコラ。


ホームセンターには売ってることが多いです。

プランターで栽培するには、1袋では量が多いので、

何回かに分けて使うといいと思います。



種を蒔きましょう


プランターでも、家庭菜園でも大丈夫です。


うちでは、10センチ間隔くらいのスジ蒔きをしてます。


なので、

まず、5ミリくらいの深さのスジを付けてます。


そして、

袋から種を少しだけ取り出して、

人差し指と親指で、少しづつパラパラと蒔いていきます。


土は少しだけ、種が隠れる程度でかぶせれば大丈夫です。


すると、3日〜4日後には、芽が出てきます。

rocket_03.jpg


もちろん、芽が出るまでは表面が乾かないように水をやりましょう。

他の野菜に比べて簡単に芽が出ます。



収穫していきましょう。


毎日、忘れずに水やりをしていると、どんどん大きくなっていきます。

たくさん芽が出て、混みあってる場所は、間引きをしましょう。

葉っぱ同士が重なりあって、窮屈そうな場所は、

引き抜きましょう。


※間引いたルッコラも食べられるので、サラダに使えます。



そして、

10センチくらいになったら、少しずつ収穫していきます。


小さいときは、ベビーリーフとして利用ができます。


その一方で、

大きく育つと、少し味が濃くなってきますので、

お好みのタイミングで収穫してみてください。

rocket_01.jpg



さらに大きくしていくと、、

ルッコラを大事にずっと育てていると、

花が咲き始めます。

実は、この花も食べることができます。

rocket_02.jpg

ルッコラの味がして、彩りにもなりますので、

サラダなどに添えてみてはいかがでしょうか?



育てやすい時期は?

年間通して、育ててみた印象ですが、

暑い時期より、涼しい時期の方が綺麗に育ちます。


なので、

秋か、春に蒔くのがベストです。


湿気の多い時期だと、白い斑点がつく病気になったり、

暑すぎると枯れてしまったりします。


また、アブラナ科なのでモンシロチョウの幼虫(アオムシ)がよくつきます。

見つけたら、退治しておきましょう。



まとめ

ルッコラは、スーパーで買うと少しの量で、ちょっと値段がします。

ぜひ、自分で育てて、いろんな料理に使ってみてはいかがでしょうか?



posted by Terragen at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜・ハーブ情報