2019年02月12日

鳥の巣箱を作ってみました。野鳥がやってくるか楽しみです。

畑仕事をするようになって、
いろんな鳥が畑にやってきてることに気づきました。

そこで、

巣箱を作ってみたら面白いと思いつき、作ってみることにしました。

参考にしたのは次のサイトです。




では早速、巣箱作り開始です。

ちょうど余っていた木材を利用しました。


「さしがね」を使って、こんな感じに線を引きました。
birdhouse_01.jpg



「丸ノコ」でカットです。
birdhouse_02.jpg




底面には、キリで穴をあけます。

(水が溜まらないようにするため)
birdhouse_03.jpg



電動ドライバーで、ビスを打ち込んで組み立てていきます。
birdhouse_04.jpg



上から見るとこんな感じです。
birdhouse_05.jpg




正面の板には、入口の穴をあけます。

鳥の種類によって、空ける直径が違うようです。

今回は、シジュウカラを狙ってみることにしましたので、

直径は、2.8センチ〜3センチ。

ちょうどペットボトルのフタと同じサイズなので、

ふたを利用して円を描きます。
birdhouse_06.jpg




電動ドライバーにドリルを付けて、穴をあけていきます。

微調整は、やすりがけで。
birdhouse_07.jpg



以上を組み立てて、完成です。

ふた部分に丁番を付けて、開けられるようにしてます。
(掃除などがしやすいように)
birdhouse_08.jpg



ついでに、

ちょっと形の違う巣箱も作ってみました。
birdhouse_09.jpg


こちらも、こんなふうに入口の穴もあけて作っていきます。
birdhouse_10.jpg



ちょっと切り方が甘かったりと、

作りが雑な部分もありますが、とりあえず完成しました。
birdhouse_11.jpg




巣箱を取り付けたのは、畑にある梨の木。
birdhouse_00.jpg


シジュウカラが巣箱を使ってくれると嬉しいですね。

とりあえず気長に待つことにします。

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2019年02月02日

ライチ用温室を紹介 加温設備や寒さ対策について解説します。

うちには温室(ビニールハウス)が1棟あります。

ライチ栽培が目的ですが、

そのほかにもアボカド等の熱帯果樹の栽培、

また育苗にも利用しています。

今回は、そのビニールハウスについて紹介していこうと思います。


ビニールハウスの概要について

まずは、ビニールハウスの外観ですが、

こんな感じです。

greenhouse_00.jpg


大きさは、奥行きが30mで、間口(幅です)が8m。

他の農家さんのと比べると小さい方だと思います。

ただ、

ライチ栽培が2m程度に育つ予定ですので、

肩(サイドの直線部分の高さ)が2m強にしてあり、

背の高いビニールハウスの設計です。


ただ、2018年9月の台風で、一部のパイプが曲がるなど、
背が高い分、風の影響を受けやすいという弱点があります。


寒さ対策について


ライチは寒い日でも、3℃以上に保つ必要があります。

熱帯果樹の中では、比較的寒さに強い方ですが、

それでも、

普通のビニールハウスでは寒すぎたりします。


そのため、

うちのビニールハウスは最低気温を下げないための対策をしています。


まずは、

ビニールが2重になっています。

greenhouse_06.jpg

こんな風に天井の下側に、ビニールが張ってあります。

暖かくなったら、巻き取って開放することもできます。


そして、

側面も2重になっています。
greenhouse_05.jpg

この写真では、内側のビニールを巻き上げている状態ですが、

寒くなれば垂らして、2重にすることができます。



次は暖房です。

うちで使っているのは、この加温器。

greenhouse_02.jpg


加温気から吹き出される温風は、両サイドにあるビニールを通って

全体に行き渡ります。

greenhouse_03.jpg



加温器は、気温が6℃に下がると稼働するように設定していて、

気温は天井から垂らしたセンサーで感知するようになっています。

greenhouse_04.jpg


今期の冬は暖冬ですので、あまり加温器が稼働する時間はあまりありませんが、

だいたい毎日、最低気温は4℃以上に保たれています。
(左下の表示です。)

greenhouse_07.jpg



ただ、ライチの最低気温だと耐えられない植物については、

別途、さらに温室を作ってあります。

廃棄ビニールをJAからもらって、簡単に組み立てました。

greenhouse_08.jpg


ちなみに、内部にはパイナップルやパッションフルーツなんかを入れています。

greenhouse_09.jpg


以上、温室(ビニールハウス)の紹介でした。

今回の冬もなんとか乗り切れそうですが、

心配なのが台風です。

もしかしたら、半年後には倒壊してしまっているかもしれません。。

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