最近では、スーパーでもパクチーも見かけることが多くなりました。
以前と比べて、
パクチーがより身近になったのではないでしょうか?
ただ、スーパーで並んでいるパクチーは、
量も少なく、ちょっと物足りないという人もいると思います。
そこで、
今回はパクチーの育て方を簡単に説明していきます。
うまく育てれば、好きなだけ食べられるのはもちろん、
新鮮なパクチーがいつでも料理に使えることになりますよ。
まずパクチーの種を買いましょう。
うちで使ってるパクチーの種は、
「サカタのタネ」です。
他にもいろんな種苗メーカーが販売されていますが、
パクチーに関しては、この商品が一番たくさん種が入っています。
今では、ホームセンターに行けば、
だいたい売っています。
どこに種を蒔く?
種を蒔く場所を準備しましょう。
プランターが一番便利ですが、
家庭菜園や庭でも問題ありません。
また、
特別な土を準備する必要はありません。
どんな土でも大丈夫です。
種を蒔く前日に
種を蒔く前日に種を準備します。
プランターに蒔く場合、
サカタのタネのパクチー1袋だと多いので、
1/3〜半分程度になると思います。
(蒔く面積によります)
次に、
パクチーの種を取り出し、
「すりこぎ」などで割ります。
パクチーの種は、半球状の種が2つが一緒になっています。
割ることで、発芽しやすくなります。
そして、
タッパーなどに種を移し、
一晩、水に浸します。
こうすることで、
発芽を促します。
種を蒔きましょう。
土に5ミリ程度の深さのスジをつけます。
(スジ蒔きですね)
スジの間隔は、5センチ〜10センチくらい。
そこにパクチーの種を蒔きます。
種は1センチ間隔くらい。
すべてが発芽するわけではないので、
少し多いくらい蒔いた方がいいです。
そして、
種が隠れるか、隠れないかくらいの量の土をかぶせます。
乾燥させないように注意!
種を蒔いたら、すぐ水をやりましょう。
よくパクチーの芽が出ないという話を聞きますが、
発芽までは、いつも湿った状態にしておくことがポイントです。
乾燥させてはいけません。
とくに、プランターだとすぐ乾燥するので注意が必要です。
パクチーの芽が出たら?
パクチーは発芽まで、少し時間がかかります。
だいたい2週間くらい。
とがった2枚の双葉が出て、
そのあとに、ギザギザのパクチーらしい本葉がでてきます。
場所によっては、密集して芽が出ることがあります。
間引いてもいいですが、
うちでは、間引かずにそのまま育てます。
3センチから5センチくらいになったら肥料をやりましょう。
化成肥料をパクチーの近くに、軽く蒔きます。
(写真では、パクチーのとなりのスジに肥料をやってます)
収穫しましょう
10センチを超えてくると、収穫ができるようになります。
葉っぱをちぎって、少しずつ収穫してもOKですし、
引っこ抜いて、丸ごと食べても大丈夫です。
パクチーの花も咲きます。
パクチーを枯らさずに、育てていると最後に花が咲きます。
可愛らしい白い花です。
パクチーの種も採れます。
パクチーの花が咲いて、
さらに、枯らさずにいると、種がたくさんできます。
コリアンダーシードとして、利用することもできますし、
また、蒔けばパクチーが生えてきますよ。
まとめ
パクチーは1年を通して栽培が可能です。
時期によって、味も違ってきたりしますので、
いろいろ試してみてはいかがでしょうか?


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私は、タイ人なので、タイの青く丸いナスがあったら、いただきたいと思っています。
よろしくお願いいたします
コメントいただいていたのを忘れておりました。
すみません!
タイの青くて丸いナスは、栽培しておりませんでした。
来年、種があれば挑戦してみようと思います。
タイ料理の食材はだいたいありますので、またリクエストあればご連絡いただければと思います。
(寒さに弱い植物ばかりなので、寒くなると栽培を終了します。。)