2018年09月02日

【ルッコラの育て方】季節を選べば、育てるのは簡単。どんどん育ちます。

ときどき、レストランや居酒屋のサラダに入っていることがあるルッコラ。

スーパーでもルッコラが売っていることがありますので、

比較的手に入りやすくなってきました。


そんなルッコラですが、育てるのも難しくない野菜。

今回は、育て方の簡単な説明をしていきますので、

ぜひ、挑戦してみてください。



ルッコラの種を買いましょう!


気軽に買えて、量がたくさん入ってるのが、

「サカタのタネ」のルッコラ。


ホームセンターには売ってることが多いです。

プランターで栽培するには、1袋では量が多いので、

何回かに分けて使うといいと思います。



種を蒔きましょう


プランターでも、家庭菜園でも大丈夫です。


うちでは、10センチ間隔くらいのスジ蒔きをしてます。


なので、

まず、5ミリくらいの深さのスジを付けてます。


そして、

袋から種を少しだけ取り出して、

人差し指と親指で、少しづつパラパラと蒔いていきます。


土は少しだけ、種が隠れる程度でかぶせれば大丈夫です。


すると、3日〜4日後には、芽が出てきます。

rocket_03.jpg


もちろん、芽が出るまでは表面が乾かないように水をやりましょう。

他の野菜に比べて簡単に芽が出ます。



収穫していきましょう。


毎日、忘れずに水やりをしていると、どんどん大きくなっていきます。

たくさん芽が出て、混みあってる場所は、間引きをしましょう。

葉っぱ同士が重なりあって、窮屈そうな場所は、

引き抜きましょう。


※間引いたルッコラも食べられるので、サラダに使えます。



そして、

10センチくらいになったら、少しずつ収穫していきます。


小さいときは、ベビーリーフとして利用ができます。


その一方で、

大きく育つと、少し味が濃くなってきますので、

お好みのタイミングで収穫してみてください。

rocket_01.jpg



さらに大きくしていくと、、

ルッコラを大事にずっと育てていると、

花が咲き始めます。

実は、この花も食べることができます。

rocket_02.jpg

ルッコラの味がして、彩りにもなりますので、

サラダなどに添えてみてはいかがでしょうか?



育てやすい時期は?

年間通して、育ててみた印象ですが、

暑い時期より、涼しい時期の方が綺麗に育ちます。


なので、

秋か、春に蒔くのがベストです。


湿気の多い時期だと、白い斑点がつく病気になったり、

暑すぎると枯れてしまったりします。


また、アブラナ科なのでモンシロチョウの幼虫(アオムシ)がよくつきます。

見つけたら、退治しておきましょう。



まとめ

ルッコラは、スーパーで買うと少しの量で、ちょっと値段がします。

ぜひ、自分で育てて、いろんな料理に使ってみてはいかがでしょうか?



posted by Terragen at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜・ハーブ情報
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