落花生、2018年は10月27日から出荷を開始しました。
今が旬の落花生ですが、
意外と知られていないことも多いですので、
今回、成長過程について説明してみようと思います。
落花生の種まき
5月〜6月頃、落花生の種をまきます。
うちは「おおまさり」という大粒の品種。
セルトレイに種をまいて、芽が出ると、
こんな感じです。
10センチくらいまで大きく育ったら、
定植(畑に植えること)します。
落花生の花が咲いたら。。
夏になり、気温が高くなってくると、
ぐんぐん育ちます。
同時に雑草もたくさん生えるので、適度に草取りも必要です。
すると、
落花生の花が咲き始めます。
黄色い花がちらほら咲いているのがわかりますか??
花が咲き終えると、
落花生の茎から、ヒゲのようなものがたくさん伸びてきます。
これは、子房柄(しぼうへい)と呼ばれるもので、
これが、土の中に潜ります。
そして、この子房柄の先に、落花生ができるんですね。
花が咲いて、子房柄が落ちて、実が生まれる、
なので、落花生という名前が付いたんでしょう。
いよいよ落花生を収穫
秋になり、だんだんと落花生の葉っぱが枯れ始めてきたら、
収穫のタイミングです。
掘ってみると、、
こんな風にたくさんの落花生が土の中から現れます。
さきほど、説明した子房柄の先に、落花生の実がついてるのです。
掘った落花生を、水洗いして綺麗にすると、こんな感じです。
落花生の食べ方について
収穫したばかりの落花生は、一味違います。
普段、よく口にする落花生は、おそらく乾燥させて時間が経っています。
なので、
とれたて落花生は塩茹でなどで、食べると美味しいです。
生でも食べることができて、サラダなんかに入れてもいいかもしれません。
ぜひ、生の落花生を試してみてください。


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