バンコクにあるチャトチャックマーケット。
週末の土日には雑貨や日用品が並ぶ、巨大なマーケット市場になるため、
外国人観光客にも人気の観光スポットです。
そんなチャトチャックマーケットですが、
水曜と木曜は、植物市場になるんです。
今回は、その植物市場を訪問してみてみました。
写真もたくさん撮ってきましたので、どんどん紹介していきます。
チャトチャックマーケットとは?
チャトチャックマーケットがあるのは、バンコク中心部の少し北。
でも、
MRTやBTSという電車のような公共交通機関で簡単にアクセス可能。
もちろん、タクシーでも行けます。
広さは、1平方キロ以上。
つまり、単純計算で1キロ×1キロの大きさです。
でも、そんなに広いのに、雑貨・日用品などが並ぶウィークエンドマーケットでは、観光客で歩くのも苦労するほど。
今回、訪問したのは水・木曜日の植物マーケットだったので、
観光客も少なく、のんびり見学できましたが、
広いので歩き回るだけでも大変でした。。
チャトチャックマーケットの紹介
植物マーケットには、果樹苗、観葉植物など多様な植物が並んでいて、
日本から買い付けに来る人もいるほど。
まずは、市場の雰囲気から。
市場を一周したので、途中の写真をどんどん載せていきます。
市場の東側から入場してスタート。
南に向かって、つぎに西に方向転換。
南側を西に向かいます。
いろんな園芸店がずっと並びます。
一番西に着いたのち、今度は北上。
週末のウィークエンドマーケットなら飲食店が、この近くにたくさん並びます。
(水・木曜は静かです)
どんどん北に向かいます。
ときどき雑貨屋さんがあったりしますが、ほとんど園芸店です。
一番北まで行って、折り返し。
南に向かいます。
この辺りは大きめの植木が多かったです。
これで、だいたい1周です。
早足で歩くだけなら、1周20分ほど。
じっくり見てると、半日かかるかもしれません。
チャトチャックマーケットを動画で紹介。
カメラを頭につけて、チャトチャックマーケットを1周してみました。
より詳しい雰囲気を確認したい人はどうぞ。
以上です。
次回は、売っていた植物を詳しく紹介していきます。
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