数年前から、ビーツを継続的に栽培しています。
そんなに売れませんが、
でも、必ず売れるのがビーツ。
そのうち人気になると思います。
そんなビーツの育て方はそんなに難しくありません。
なので、
今回はうちでの育て方を簡単に説明していきたいと思います。
種選び
種まき
種まきの時期は、3月中旬〜11月中旬まで(寒くない地域の場合)。
ですので、冬以外は種まきできるってことですね。
そんなビーツの種はこんな感じ。
大きめです。
種まきの注意点としては、、
@種まきの前日に1日水に浸す。
こんな風にタッパーに入れて、水を入れておけばいいです。
A種まきしてから、土をかぶせた後に、軽く押さえる。
そうすると、土と種がきっちり接触して水を吸いやすくなります。
B芽が出るまでは、土をつねに湿らせておくよう水やりを忘れずに。
C屋外で育てる場合は、できれば雨が続く日に種をまくと、
土が乾かないため、発芽しやすくなります。
発芽から収穫まで
ビーツの種は大きく、1つの種から2つ?くらい芽がでます。
ですので、
間引きが必要です。
うちでは、
ビーツの芽が3cmくらいになったら、間引きします。
間隔は、、
最終的にビーツをどれくらいの大きさにするかによりますが、
5cm〜10cm間隔くらいでしょうか。
肥料と害虫対策は?
ビーツは肥料が多めの方が大きくなる感触があります。
2回〜3回、肥料を与えてください。
ビーツが丸く太ってくれると思います。
また、
害虫ですが、あまり付きません。
そのため、育てやすく、
うちでは農薬は全く使わずに栽培しています。
ビーツの食べ方は?
実は、あまり食べ方は知りません。。
イタリア料理なんかでは、ビーツの濃い赤色を使ってスープに利用すると聞いたことがあります。
また、
ロシア料理のボルシチなんかでも使われますね。
とにかく、
独特の赤色ですので、使い勝手はいいと思います。
もし、食べ方をご存知の方は、コメントいただけると嬉しいです。
まとめ
芽が出さえすれば、育てるのは難しくないです。
とにかく、発芽までは水やりを忘れないようにしてください。
あと、
これから、きっと人気が出てくると思いますので、
今のうちの是非試してみることをオススメします。


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