昨年から気になっていて、やっと収穫できたキワーノ。
まだまだ珍しい野菜(果物)なので、紹介します。
キワーノとは?
トゲウリと呼ばれたり、jelly melon といわれることもあるようです。
使った種はこちら。
形も味も気になって、昨年試してみましたしたが結実せず。
やっと今年収穫できました。
キワーノの育て方
基本的にはキュウリと同じで大丈夫だと思います。
ですので、
支柱を立てて、キュウリネットを張ります。
草を抑えるために、銀色のマルチも。
あと、
ウリの仲間だと思うので、寒さには弱いです。
十分暖かくなってから(5月〜6月くらい)種まきするといいと思います。
苗を育ててから、定植。
それからは、ほとんど放置していましたが、気づくと小さなトゲトゲができていました。
実の本体のトゲも固くて痛いのですが、ツルや葉っぱにも、小さなトゲがあって素手で触ると
チクチク痛くなる厄介な植物です。
なかなか熟さないので、我慢できずに青い状態で収穫してみると、
こんな感じです。
ほとんど甘味はなく、キュウリっぽい味わい。
ちょっと早すぎたようです。
さらに我慢して、放置すると黄色くなってきます。
この状態で収穫し、カットするとこんな感じです。
ほんのり甘味がのっていますが、
生でかじると、物足りない甘さ。
種もしっかりしていて、食べにくいというのもありました。
英語で、jelly melon という名前だったので、もう少し甘いのを期待していましたが。。
気持ち悪い見た目を楽しむ野菜なように思います。
気になった方は、ぜひ育ててみてください。


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