今回はカステルフランコについて。
チコリの一種ですので、先日紹介したプンタレッラの仲間です。
このカステルフランコの特徴は、
なんといってもカラフルな赤色の斑点。
そんな見た目が美しいカステルフランコを栽培してみました。
種まきは、プンタレッラと同時の9月1日。
育苗トレイに蒔いて、移植をします。
定植後、しばらく経った11月6日のカステルフランコはこちら
赤い斑点も目立たず、カステルフランコらしさはありません。
この後、
少し結球し始めたあたりで、黒マルチをかぶせて、
遮光してみました。
本やネットでは、葉っぱを巻いて遮光するという手順が載ってましたが、
うまく遮光できないし、なんかうまくいきませんでした。
冬なので、黒マルチでも熱がこもらず、いい感じです。
ただ、湿気が溜まるので、「ズルける」みたいにはなりやすいです。
遮光してからは、内側から出てくる新しい葉っぱは、
綺麗なクリーム色になっていきました。
赤い斑点もしっかりできました。
苦さも抜けて、サラダとしても食べやすい味。
もちろん、
魅力は何といっても、この見た目。
立派にできると嬉しい野菜ですね。


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