あまり日本では見かけないタイバジルを紹介します。
タイ料理屋さんでも、使ってないお店もあったりして、
出会いにくいハーブです。
そんなタイバジルですが、
うちでは数年前から栽培していますので、紹介してみようと思います。
タイバジルとは
タイに行くと見かけることも多かったのですが、
バジルの仲間。
こんなハーブです。
この写真はバンコクでの小さな食べ物屋さんで撮りました。
どっさりありますね。
香りは、スイートバジルとは全く違って、かなり爽やか。
日本のタイ料理屋さんに行ったら、
タイバジルがあるか店員さんに確認してもいいかもしれませんね。
ちなみに、
タイバジルは、
タイ語では、ホラパ― またはホーラパーみたいな発音です。
(タイの文字では โหระพา です。)
タイバジルの栽培について
栽培はとても簡単です。
気を付ける点はひとつ。
種まきは十分温度が上がった5月以降に蒔くことです。
種はネットでも売ってますね。
アマゾン:タイバジル 種 40粒
うちでは、昨年の種がこぼれてどんどん生えてきています。
大きく育つとこれくらいにはなります。
種によっては、もう少し大きくなりますね。
1年目に栽培できれば、種を取っておくと
翌年も栽培できますよ。
暑くなる季節には、どんどん収穫できるはずです。
右下がタイバジルですね。
(他は、ガパオ、レモングラス、パクチーです。)
本格タイ料理を楽しみたい方は、
ぜひ、栽培にも挑戦してみてください。
ガパオ(ホーリーバジル)については次の記事を参考にどうぞ。


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