2019年10月17日と18日。
鹿児島で開催された「第2回 アボカドサミット」に参加してきました。
アボカドに関して、とても勉強になる2日間。
今回は、参加報告と概要をお伝えしていこうと思います。
アボカドサミットとは?
日本熱帯果樹協会が主催のイベント。
今回が第2回で、前回は松山だったそうです。
私は今回が初参加。
アボカドに関するプロフェッショナルによる講演や、
栽培地の見学などができる、アボカド漬けのイベントです。
今回の第2回アボカドサミットは、鹿児島での開催。
ということで、飛行機で行ってきました。
アボカドサミット 1日目
1日目は、アボカドのプロフェッショナルによる講演でした。
アボカド生産者や自治体関係の方々が大きな会場に集まっていました。
会場入り口では、アボカドの展示も。
ちなみに、アボカドにはいろんな品種があり、
大きさや味はさまざま。
日本で見かけるのはメキシコなどから輸入される「ハス」という品種です。
次の写真は「リード」、「モンロー」、「チョケテ」という品種。
さらに次は「カハルー」と「エッティンガー」ですね。
品種は忘れましたが、手のひらほどもあるアボカドもあります。
また、ステージ前にもアボカドが並んでいます。
これだけいろんな品種を同時に見ることができるチャンスはほとんどありません。
講演内容は、
実際の栽培報告や、
飲食店目線でのアボカドに関する話などなど。
大変、有意義な時間でした。
2日目の報告は、「アボカドサミットへの参加報告(その2)」に続きます。
posted by Terragen Farm at 20:57|
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