2018年10月28日

【10月〜11月が旬】新鮮な落花生について説明します。

落花生、2018年は10月27日から出荷を開始しました。

今が旬の落花生ですが、

意外と知られていないことも多いですので、

今回、成長過程について説明してみようと思います。



落花生の種まき


5月〜6月頃、落花生の種をまきます。

うちは「おおまさり」という大粒の品種。


セルトレイに種をまいて、芽が出ると、

こんな感じです。
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10センチくらいまで大きく育ったら、

定植(畑に植えること)します。



落花生の花が咲いたら。。

夏になり、気温が高くなってくると、

ぐんぐん育ちます。
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同時に雑草もたくさん生えるので、適度に草取りも必要です。


すると、

落花生の花が咲き始めます。

黄色い花がちらほら咲いているのがわかりますか??
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花が咲き終えると、

落花生の茎から、ヒゲのようなものがたくさん伸びてきます。

これは、子房柄(しぼうへい)と呼ばれるもので、

これが、土の中に潜ります。

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そして、この子房柄の先に、落花生ができるんですね。

花が咲いて、子房柄が落ちて、実が生まれる、

なので、落花生という名前が付いたんでしょう。



いよいよ落花生を収穫

秋になり、だんだんと落花生の葉っぱが枯れ始めてきたら、

収穫のタイミングです。

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掘ってみると、、

こんな風にたくさんの落花生が土の中から現れます。

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さきほど、説明した子房柄の先に、落花生の実がついてるのです。


掘った落花生を、水洗いして綺麗にすると、こんな感じです。

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落花生の食べ方について


収穫したばかりの落花生は、一味違います。

普段、よく口にする落花生は、おそらく乾燥させて時間が経っています。


なので、

とれたて落花生は塩茹でなどで、食べると美味しいです。

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生でも食べることができて、サラダなんかに入れてもいいかもしれません。


ぜひ、生の落花生を試してみてください。



posted by Terragen at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜・ハーブ情報

2018年09月02日

【ルッコラの育て方】季節を選べば、育てるのは簡単。どんどん育ちます。

ときどき、レストランや居酒屋のサラダに入っていることがあるルッコラ。

スーパーでもルッコラが売っていることがありますので、

比較的手に入りやすくなってきました。


そんなルッコラですが、育てるのも難しくない野菜。

今回は、育て方の簡単な説明をしていきますので、

ぜひ、挑戦してみてください。



ルッコラの種を買いましょう!


気軽に買えて、量がたくさん入ってるのが、

「サカタのタネ」のルッコラ。


ホームセンターには売ってることが多いです。

プランターで栽培するには、1袋では量が多いので、

何回かに分けて使うといいと思います。



種を蒔きましょう


プランターでも、家庭菜園でも大丈夫です。


うちでは、10センチ間隔くらいのスジ蒔きをしてます。


なので、

まず、5ミリくらいの深さのスジを付けてます。


そして、

袋から種を少しだけ取り出して、

人差し指と親指で、少しづつパラパラと蒔いていきます。


土は少しだけ、種が隠れる程度でかぶせれば大丈夫です。


すると、3日〜4日後には、芽が出てきます。

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もちろん、芽が出るまでは表面が乾かないように水をやりましょう。

他の野菜に比べて簡単に芽が出ます。



収穫していきましょう。


毎日、忘れずに水やりをしていると、どんどん大きくなっていきます。

たくさん芽が出て、混みあってる場所は、間引きをしましょう。

葉っぱ同士が重なりあって、窮屈そうな場所は、

引き抜きましょう。


※間引いたルッコラも食べられるので、サラダに使えます。



そして、

10センチくらいになったら、少しずつ収穫していきます。


小さいときは、ベビーリーフとして利用ができます。


その一方で、

大きく育つと、少し味が濃くなってきますので、

お好みのタイミングで収穫してみてください。

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さらに大きくしていくと、、

ルッコラを大事にずっと育てていると、

花が咲き始めます。

実は、この花も食べることができます。

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ルッコラの味がして、彩りにもなりますので、

サラダなどに添えてみてはいかがでしょうか?



育てやすい時期は?

年間通して、育ててみた印象ですが、

暑い時期より、涼しい時期の方が綺麗に育ちます。


なので、

秋か、春に蒔くのがベストです。


湿気の多い時期だと、白い斑点がつく病気になったり、

暑すぎると枯れてしまったりします。


また、アブラナ科なのでモンシロチョウの幼虫(アオムシ)がよくつきます。

見つけたら、退治しておきましょう。



まとめ

ルッコラは、スーパーで買うと少しの量で、ちょっと値段がします。

ぜひ、自分で育てて、いろんな料理に使ってみてはいかがでしょうか?



posted by Terragen at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜・ハーブ情報

2018年08月21日

パクチーをたくさん食べたい人へ。育て方と注意点をお伝えします。

最近では、スーパーでもパクチーも見かけることが多くなりました。

以前と比べて、

パクチーがより身近になったのではないでしょうか?



ただ、スーパーで並んでいるパクチーは、

量も少なく、ちょっと物足りないという人もいると思います。



そこで、

今回はパクチーの育て方を簡単に説明していきます。


うまく育てれば、好きなだけ食べられるのはもちろん、

新鮮なパクチーがいつでも料理に使えることになりますよ。



まずパクチーの種を買いましょう。


うちで使ってるパクチーの種は、

「サカタのタネ」です。



他にもいろんな種苗メーカーが販売されていますが、

パクチーに関しては、この商品が一番たくさん種が入っています。


今では、ホームセンターに行けば、

だいたい売っています。




どこに種を蒔く?

種を蒔く場所を準備しましょう。

プランターが一番便利ですが、

家庭菜園や庭でも問題ありません。


また、

特別な土を準備する必要はありません。

どんな土でも大丈夫です。




種を蒔く前日に

種を蒔く前日に種を準備します。


プランターに蒔く場合、

サカタのタネのパクチー1袋だと多いので、

1/3〜半分程度になると思います。
(蒔く面積によります)




次に、

パクチーの種を取り出し、

「すりこぎ」などで割ります。

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パクチーの種は、半球状の種が2つが一緒になっています。

割ることで、発芽しやすくなります。



そして、

タッパーなどに種を移し、

一晩、水に浸します。

こうすることで、

発芽を促します。

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種を蒔きましょう。


土に5ミリ程度の深さのスジをつけます。
(スジ蒔きですね)

スジの間隔は、5センチ〜10センチくらい。


そこにパクチーの種を蒔きます。

種は1センチ間隔くらい。

すべてが発芽するわけではないので、

少し多いくらい蒔いた方がいいです。


そして、

種が隠れるか、隠れないかくらいの量の土をかぶせます。



乾燥させないように注意!

種を蒔いたら、すぐ水をやりましょう。


よくパクチーの芽が出ないという話を聞きますが、

発芽までは、いつも湿った状態にしておくことがポイントです。


乾燥させてはいけません。

とくに、プランターだとすぐ乾燥するので注意が必要です。




パクチーの芽が出たら?


パクチーは発芽まで、少し時間がかかります。

だいたい2週間くらい。


とがった2枚の双葉が出て、

そのあとに、ギザギザのパクチーらしい本葉がでてきます。

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場所によっては、密集して芽が出ることがあります。

間引いてもいいですが、

うちでは、間引かずにそのまま育てます。

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3センチから5センチくらいになったら肥料をやりましょう。

化成肥料をパクチーの近くに、軽く蒔きます。
(写真では、パクチーのとなりのスジに肥料をやってます)

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収穫しましょう


10センチを超えてくると、収穫ができるようになります。

葉っぱをちぎって、少しずつ収穫してもOKですし、

引っこ抜いて、丸ごと食べても大丈夫です。

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パクチーの花も咲きます。


パクチーを枯らさずに、育てていると最後に花が咲きます。

可愛らしい白い花です。

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パクチーの種も採れます。

パクチーの花が咲いて、

さらに、枯らさずにいると、種がたくさんできます。

コリアンダーシードとして、利用することもできますし、

また、蒔けばパクチーが生えてきますよ。

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まとめ

パクチーは1年を通して栽培が可能です。

時期によって、味も違ってきたりしますので、

いろいろ試してみてはいかがでしょうか?


posted by Terragen at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜・ハーブ情報

2018年06月03日

3種類のじゃがいもを収穫しました。


potato



今年は3種類のじゃがいもを作りました。

左からノーザンルビー、インカの目覚め、シャドークイーンです。



posted by Terragen at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜・ハーブ情報