ときどき、レストランや居酒屋のサラダに入っていることがあるルッコラ。
スーパーでもルッコラが売っていることがありますので、
比較的手に入りやすくなってきました。
そんなルッコラですが、育てるのも難しくない野菜。
今回は、育て方の簡単な説明をしていきますので、
ぜひ、挑戦してみてください。
ルッコラの種を買いましょう!
気軽に買えて、量がたくさん入ってるのが、
「サカタのタネ」のルッコラ。
ホームセンターには売ってることが多いです。
プランターで栽培するには、1袋では量が多いので、
何回かに分けて使うといいと思います。
種を蒔きましょう
プランターでも、家庭菜園でも大丈夫です。
うちでは、10センチ間隔くらいのスジ蒔きをしてます。
なので、
まず、5ミリくらいの深さのスジを付けてます。
そして、
袋から種を少しだけ取り出して、
人差し指と親指で、少しづつパラパラと蒔いていきます。
土は少しだけ、種が隠れる程度でかぶせれば大丈夫です。
すると、3日〜4日後には、芽が出てきます。
もちろん、芽が出るまでは表面が乾かないように水をやりましょう。
他の野菜に比べて簡単に芽が出ます。
収穫していきましょう。
毎日、忘れずに水やりをしていると、どんどん大きくなっていきます。
たくさん芽が出て、混みあってる場所は、間引きをしましょう。
葉っぱ同士が重なりあって、窮屈そうな場所は、
引き抜きましょう。
※間引いたルッコラも食べられるので、サラダに使えます。
そして、
10センチくらいになったら、少しずつ収穫していきます。
小さいときは、ベビーリーフとして利用ができます。
その一方で、
大きく育つと、少し味が濃くなってきますので、
お好みのタイミングで収穫してみてください。
さらに大きくしていくと、、
ルッコラを大事にずっと育てていると、
花が咲き始めます。
実は、この花も食べることができます。
ルッコラの味がして、彩りにもなりますので、
サラダなどに添えてみてはいかがでしょうか?
育てやすい時期は?
年間通して、育ててみた印象ですが、
暑い時期より、涼しい時期の方が綺麗に育ちます。
なので、
秋か、春に蒔くのがベストです。
湿気の多い時期だと、白い斑点がつく病気になったり、
暑すぎると枯れてしまったりします。
また、アブラナ科なのでモンシロチョウの幼虫(アオムシ)がよくつきます。
見つけたら、退治しておきましょう。
まとめ
ルッコラは、スーパーで買うと少しの量で、ちょっと値段がします。
ぜひ、自分で育てて、いろんな料理に使ってみてはいかがでしょうか?


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