タイ料理には欠かせないレモングラス。
トムヤムクンにも入っていますよね。
最近、お問合せが増えてきましたので、少しずつ栽培量を増やしています。
そんなレモングラスの栽培は簡単ですので、ちょっとまとめてみますね。
苗の購入はホームセンターや園芸店で
レモングラスの苗は比較的よく売ってます。
ホームセンターでも見かけることもありますし、
園芸店なら必ずあるんじゃないでしょうか?
うちもこの苗を最初に買いました。
それから、畑に植え替えしました。
寒い間はほとんど生長しませんが、
6月、7月以降、暑くなるとどんどん大きく育ちます。
収穫
根元が鉛筆くらいの太さになったら収穫できます。
タイ料理では茎の根元を使うので、上の方は切り取ります。
ちなみに右にある葉っぱは「コブミカンの葉」です。
冬は枯れない??
畑に植えたレモングラス、冬の寒さで葉っぱが傷んできました。
でも、枯れずに今でも元気です。
氷点下に下がる日が続くと厳しいかもしれませんが、
うちでは畑に植えっぱなしです。
寒い地域では屋内に入れた方がいいかもしれませんね。
鉢植えより地植えで
買ってきた苗をどこに植えるかで生長の仕方が変わると思います。
ポイントは、
「できるだけ大きな鉢やプランターに植える」です。
レモングラスは、根っこがどんどん広がり、
その分、株も大きくなります。
花壇や庭、畑に植えるとどんどん大きくなると思いますよ。
畑に植えると、こんな感じです。
乾燥レモングラスより美味しい
やっぱり生のレモングラスの香りは別格です。
乾燥レモングラスとは全然違います。
なかなか生は売ってませんので、
ぜひ、自分で育ててみることをオススメします。


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