2019年09月05日

ライチの初収穫まで(2019年)

2017年に苗を購入し、栽培をしていたライチですが、

今年、初めて収穫ができました。

収穫できたライチはほんの少し。

でも、

やっと成果がでましたので、経緯をまとめてみることにします。



今年も開花!

昨年も咲いたライチの花ですが、

今年もしっかり咲いてくれました。

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この写真は5/20時点。

5月初旬からどんどん花が咲きましたが、

昨年の冬に向けた生育状況によって、開花する個体とそうでない個体がありました。

このあたりは樹が大きくなったときにコントロールしたいところです。



ライチが結実して。。

花が散ると、ライチの子どもができてきます。

間引きをした方がいいそうですが、今年は放置していました。

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少し大きくなると、こんな感じです。

ライチっぽくなってきました。

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ただ、

落果してしまうものがたくさん。

6月、7月の暑さも原因のひとつかもしれません。


落ちてしまったライチ。

この写真は7/15に撮ったものです。

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いざ、収穫!

成長途中のライチたちは、たくさん落ちてしまいました。

でも、

何とか生き残ったのが30個程度。

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これくらいの大きさになれば、もう落ちませんね。

あとは、熟すのを待つだけです。

この時点で7/24でした。




8月12日、熟してきました。

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少し赤色が薄いですが、食べてみました。

弾力のある食感と、ぜいたくな甘味。

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冷凍ライチとは全然違う、生ライチがやっとできました。



来年に向けて

ライチの苗を購入して、もうすぐ2年。

まずは、実がなるという成果を達成しました。

来年、以降はさらなる収量アップが目標です。

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ライチの樹は、現時点で1mほど。

あと3年で2mほどになってくれる予定ですので、

成長が楽しみです。

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2019年08月27日

ヘビウリの栽培記録

ヘビウリは3年前から栽培しています。

ヘビのように長い形が特徴で、面白い野菜です。



栽培するのも慣れてきましたので、記録をまとめてみます。



まずは種まき


種はコレを利用しています。

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まずは育苗ポットに種まきします。

発芽して、15センチ〜20センチくらいになったら定植ですね。


種の袋には、次のようなガイドが書いてあります。

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種まきの時期が4月〜5月とありますが、十分に暖かくなってからの方がいいでしょう。
(暑いくらいの温度があった方がいいです)

うちは、ミニの温室内で発芽させてます。




発芽して定植後

苗が大きくなって、畑に植え替え(定植)すると、

しばらくしてヘビウリとは思えない、可憐な花が咲き始めます。

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ちなみにうちでは、キュウリネットを使って、棚を作ってヘビウリを縦に育てています。
(キュウリを同じ作り方です)

snake_gourd_04.jpg


それから、

今年は銀色のマルチを敷きました。

雑草を抑えるのと同時に、ヘビウリが地面につかないために。

ヘビウリが地面に直接触れると、傷んだり、汚れたりするからです。

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どんどん収穫を始めます。


暑くなってくるにつれて、ヘビウリがたくさん大きくなってきます。

ヘビウリの下にスペースがあれば、真っすぐ育ちますが、

成長が葉っぱや地面に邪魔されると、変な形になりやすいです。

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大きいものは1m以上になりますが、

小さいまま、熟して腐り始めたりもします。

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個人的には直径2cm〜3cmくらいになったら収穫タイミングかなと思います。



食べ方は?

味はそんなにクセがないので、いろんな食べ方ができると思います。

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これは、直売所の「スマイル阪神」で、作ってもらってるPOPです。

(うちのヘビウリの出荷先です)

これ以外にも、いろんな食べ方があります。


もし、見かけることがあれば、ぜひ試してみてください。

見た目はちょっと気持ち悪いですが。。

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2019年08月17日

キワーノ(とげうり)の栽培記録

昨年から気になっていて、やっと収穫できたキワーノ。

まだまだ珍しい野菜(果物)なので、紹介します。



キワーノとは?

トゲウリと呼ばれたり、jelly melon といわれることもあるようです。

使った種はこちら。

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形も味も気になって、昨年試してみましたしたが結実せず。

やっと今年収穫できました。


キワーノの育て方

基本的にはキュウリと同じで大丈夫だと思います。

ですので、

支柱を立てて、キュウリネットを張ります。

草を抑えるために、銀色のマルチも。

あと、

ウリの仲間だと思うので、寒さには弱いです。

十分暖かくなってから(5月〜6月くらい)種まきするといいと思います。


苗を育ててから、定植。

それからは、ほとんど放置していましたが、気づくと小さなトゲトゲができていました。

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実の本体のトゲも固くて痛いのですが、ツルや葉っぱにも、小さなトゲがあって素手で触ると

チクチク痛くなる厄介な植物です。



なかなか熟さないので、我慢できずに青い状態で収穫してみると、

こんな感じです。

kiwano_01.jpg

ほとんど甘味はなく、キュウリっぽい味わい。

ちょっと早すぎたようです。



さらに我慢して、放置すると黄色くなってきます。

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この状態で収穫し、カットするとこんな感じです。

kiwano_02.jpg

ほんのり甘味がのっていますが、

生でかじると、物足りない甘さ。

種もしっかりしていて、食べにくいというのもありました。


英語で、jelly melon という名前だったので、もう少し甘いのを期待していましたが。。


気持ち悪い見た目を楽しむ野菜なように思います。

気になった方は、ぜひ育ててみてください。


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2019年08月13日

ナシ(梨)の初収穫までの記録

2019年、初めてナシが収穫できました。

結局、食べることができたのは、たったの1個だけでしたが、

今まで一度も実がついたことがなかったので、かなりの進歩です。

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今まで、実がつかなかった理由ですが、

「梨の樹は1本では実がつかない」からです。

(品種の違う梨の樹と交配する必要があります)

うちにあった梨の樹は、ずっと1本。


そのため、

今年、梨の苗木を園芸屋さんから買ってきて、近くに置きました。
(品種は、幸水と20世紀です)



春になると梨の花が咲きます。

こんな白い花。

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うちのミツバチたちもときどき、花に立ち寄ってる様子もあり、

買ってきた梨の苗木に咲いた花と受粉しているような感じでした。

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花も落ちて、実ができるのを待つ梨の樹です。

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しばらくして、小さな実がついているのが確認できました。

しかも、

こんな実がたくさんできて、かなり期待しましたが。。

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成長を楽しみしてましたが、

風で枝が折れたり、実がポロポロ落ちたり、

カラスに食べられたり。。


結局、食べることができたのは、この1個


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少し小ぶりでしたが、しっかりとした甘みもあり、

まずは大成功。

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来年は、、

もう少し、間引きをしてみようと思います。

今年はたくさん実がつきすぎて、枝にも負担がかかったり、

栄養が分散されたりしたような気がしましたので。

posted by Terragen Farm at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培記録

2019年08月05日

神戸新聞に掲載されました(2019.8.4)

2019年8月4日の神戸新聞に掲載されました。

都会での養蜂を中心にまとめていただいた記事ですが、

内容について補足がありますので、本記事にて説明しておきたいと思います。



掲載された記事について


こんな感じで掲載されました。

kobe_newspaper_01.jpg



阪神地域版(伊丹、西宮、尼崎、宝塚、川西あたり?)でのみ掲載されていますので、

地域限定ですが、大きく取り上げていただきました。




掲載内容の補足について


内容について、若干言葉足らずな部分があるため、

改めて説明しておきたいと思います。



@巣箱の作り方

「巣箱の作り方を勉強した」という記述がありますが、

実際に巣箱を作ったわけではありません。

巣箱本体は、養蜂場から購入させていただいています。


ただ、巣箱をどうやって管理するかということについて、

「巣箱の作り方」という表現になっていると思います。


kobe_newspaper_02.jpg


Aハチミツの生産量が200キロ


今年はハチミツが採れる時期(4月〜6月)の天気が良かったため、

生産量が昨年より増えました。

ただ、

ハチの状態や天気によって、ハチミツの量は変動しますので、

今年はたまたま「豊作」だったということです。

おそらく、来年は今年より減ると思います。



B退職後の海外旅行

会社を退職後に海外に行きましたが、

バックパッカーとして一人旅をしていました。

ルートは、、

「ギリシャ」→「トルコ」→「イラン」→「ジョージア(グルジア)」→「アゼルバイジャン」→「カザフスタン」→「キルギス」→「中国」でした。

ほぼシルクロード旅です。

詳しくは書ききれませんので、興味のある方はまた聞いてください。



まとめ

今回紹介されたハチミツは、「スマイル阪神」で売っています。

ご近所の方は、個別にお譲りできるのでご連絡ください。



posted by Terragen Farm at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記