2020年03月01日

スマイル阪神でのハチミツ対面販売(2020年2月29日)

2020年2月29日、3月1日の2日間。

スマイル阪神にて、ハチミツの対面販売を行ってきました。

前回は2月8日、9日に実施してまして、

今回は2回目ですね。

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前回と同じ、ハチミツ販売用のセットです。



前回と同様、今回用意したのは3種類。

5月10日、5月25日、6月9日に採蜜したハチミツ。

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その中で、

今回、一番売れたのは5月25日のハチミツでした。


ただ、

コロナウィルスの影響なのか

やっぱり試食を敬遠される方が多かったような気がします。

食べてもらうと、独特の味わいを感じてもらえるのですが。。



ちなみに、

今日3月1日、日曜日の店内はこんな様子でした。

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週末にはいつもお客さんが多いスマイル阪神ですが、

今日は特別多かったような気がします。


お米を買われてる方も多く、

もしかしたら、コロナウィルスの影響での買いだめでしょうか??


次回も実施したいのですが、

コロナウィルスが落ち着いてからの方がいいような。。


ただ、

今回の販売で5月10日、5月25日のハチミツは在庫がわずかになりました。

次回実施時には、また違った採蜜日の違った味わいのハチミツを準備しますので、

ご期待ください。

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2020年02月26日

子持ち高菜の栽培記録

今回は「子持ち高菜」について。

中国ではときどき見かけることもあったのですが、
やっと栽培することができました。

こんなのですね。

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高菜なのですが、花芽を食べます。

その花芽が子どものように見えることから、子持ち高菜という名前なんですね。


ちなみに、

中国語では、儿菜(ércài)と呼ばれることが多いようです。

儿菜の儿は、児の意味(簡体字)ですので、「子ども菜」みたいな名前ですね。


そんな子持ち高菜、栽培は高菜と同じだと思いますが、

栽培のまとめてみました。



栽培の流れ

今回、種まきは9月の上旬くらいでした。

直播きよりも、育苗トレイやセルトレイに種まきをした方がいいと思います。

最近では、ホームセンターなどで見かけることもありますので、

手に入りやすくなってきました。



これは、定植して1か月くらいでしょうか。

11月11日の子持ち高菜です。

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見た目は、ふつうの高菜と同じですね。


さらに12月26日の子持ち高菜はこちら。

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葉っぱがどんどん茂ってきました。

ただ、子持ち高菜のような花芽はありません。

葉っぱは生でかじると、苦いです。



1月15日になると、次のような花芽が出てきました。

これは、小さい株の花芽です。

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葉っぱの色も少し黄色く、株も小さめ。

おそらく、肥料が切れてしまったのだと思います。

子持ち高菜は、肥料をたくさんやった方がいいんでしょうね。


今回、草を抑えるために、黒マルチをしましたが、

その結果、追肥が面倒になり、手を抜いてしまいました。。


黒マルチなしで、栽培すると良かったかもしれませんね。



2月に入って、次のような子持ち高菜も採れるようになりました。

これくらいのサイズがベストですね。

ercai_20200207_01.jpg

一株からは、どんどん収穫できますので、

とにかく株を大きく育てるのがポイントのような気がします。



栽培した感想

ちょっと収穫が面倒ですが、ブロッコリーなんかを冬に栽培するよりは、

面白いんじゃないかという感想です。

同じ面積であれば、ブロッコリーよりもたくさん収穫できます。

少しずつ栽培する人は増えてきてはいますが、

今ならブロッコリー栽培よりオススメかなと思います。


しかも、

天ぷらでも、湯がいても、美味しいのが嬉しいですね。

お酒のおつまみなんかで、食べてみるのもいいかもしれません。

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2020年02月18日

カステルフランコの栽培記録

今回はカステルフランコについて。

チコリの一種ですので、先日紹介したプンタレッラの仲間です。



このカステルフランコの特徴は、

なんといってもカラフルな赤色の斑点。

CastelFranco_005.jpg

そんな見た目が美しいカステルフランコを栽培してみました。



種まきは、プンタレッラと同時の9月1日。

育苗トレイに蒔いて、移植をします。



定植後、しばらく経った11月6日のカステルフランコはこちら

CastelFranco_001.jpg

赤い斑点も目立たず、カステルフランコらしさはありません。



CastelFranco_002.jpg

この後、

少し結球し始めたあたりで、黒マルチをかぶせて、

遮光してみました。



本やネットでは、葉っぱを巻いて遮光するという手順が載ってましたが、

うまく遮光できないし、なんかうまくいきませんでした。

冬なので、黒マルチでも熱がこもらず、いい感じです。

ただ、湿気が溜まるので、「ズルける」みたいにはなりやすいです。


遮光してからは、内側から出てくる新しい葉っぱは、

綺麗なクリーム色になっていきました。

CastelFranco_003.jpg

赤い斑点もしっかりできました。

苦さも抜けて、サラダとしても食べやすい味。

もちろん、

魅力は何といっても、この見た目。

立派にできると嬉しい野菜ですね。

posted by Terragen Farm at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培記録

2020年02月16日

プンタレッラの栽培記録

イタリア野菜のプンタレッラを栽培してみました。

チコリの一種でほんのり苦みのある野菜。

高級野菜とされることがあります。


チコリ系の野菜は栽培したことあるので、挑戦してみることにしました。


種まきは9月1日。

まだ暑い日が続く季節に育苗トレイに。

Puntarella_001.jpg

発芽は意外と簡単でした。

生長も早く、害虫もつきにくいので、肥料を少しやったくらいで
ほったらかしでした。




定植してから、しばらく経つと、こんな感じ。

ギザギザした葉っぱがスラっと伸びていきます。

Puntarella_002.jpg

これが11月6日ですね。


この状態でかなりの時間を過ごします。

年が変わって1月下旬。

大きさはこれくらいです。

Puntarella_003.jpg


ずっと葉っぱだけが茂る状態でしたが、

よく見ると、

中心部に花芽が現れてました。

Puntarella_004.jpg


やっとプンタレッラらしくなりました。

この花芽を食べるのがプンタレッラ。

葉っぱも食べられないことないですが、かなり苦いです。



実際にバターソテーしていただいたプンタレッラを食べてみると、少し苦みが残りました。

寒さで苦みがましたのか、

肥料のやり過ぎなのか。


「美味しいプンタレッラ」にするのは、今後の課題ですね。

主な出荷先は「スマイル阪神」ですので、

もし、見つけたら買ってみてください。

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2020年02月09日

スマイル阪神での対面販売実施

今度は、

スマイル阪神でハチミツの対面販売を行ってきました。

2020年2月8日(土)、9(日)の2日間。

店内入り口のスペースです。

smile_hanshin_honey_003.jpg


神戸、梅田のマルシェに引き続き、

いつもと同じハチミツ販売用の手作りセットです。

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ハチミツは3種類用意しました。

採蜜日がそれぞれ、5月10日、5月25日、6月9日という3種類。

smile_hanshin_honey_002.jpg


採蜜日が違うと、ハチミツの含まれる花の種類が変わります。

なので、

味や香り、色や粘り気なども違ってきます。

それに、

固まりやすさも違います。

寒くなると、同じ場所に保管していても、固まってるハチミツと、

液体のままのハチミツがあったりします。


日々、いろいろ移り変わる個性を楽しめるのもハチミツの面白さですね。



今回もハチミツの巣枠を展示しておきました。

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実際に舐めて、甘い味を感じることもできますよ。

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今回、いろいろお客さんとハチミツについて、お話しできたのが楽しかったので、

また対面販売を実施したいと思ってます。

(実施日程はTwitter などで発信してく予定です。)

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